
お久しぶりです。
日本は残暑が厳しいようですね。。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
こちらは肌寒く、毎日長袖です。
雨が多く、気候も全く日本と異なりますが、
相変わらずの自転車生活で、
毎日元気にカヌーと向き合っています。
気候も違えば、文化も違う。
今日は、最近心に残ったエピソードをお話したいと思います。
先日、地元のパドラーの女の子とニュージーランド代表の女の子たちに誘われ、
チョコレートショップへ行ってきました。
午前の練習が終わると
「もえ~!チョコレートショップいこうよ!」
お土産でも買うのかな~と思いながらも、
“チョコレート”その響きだけでもちろん答えは「Yes!」です♪
そのままcityまでサイクリング。
ノッティンガムの街の中心部から
少し隠れた路地に佇む
小さくなんともかわいらしいお店に到着♪
一番奥のテーブル席に向かいます。
私たち3人がオーダーのは“ホットチョコレート”!!
店員さんも顔馴染みなようで、
すぐに用意してくれました。
ココアよりも少し濃厚で、甘さはほとんどありません。
その上にホイップクリームがww
その“ホットチョコレート”を飲みながら
3時間のガールズトークです♪
あ~っという間に時間は流れ、もう3時。
午後の練習に行かなきゃね、ということで私たちは席を立ちました。
ガラスケースの中で、ジュエリーのように可愛らしく陳列されたチョコレートたち。
その中から2つぶだけ好きな物を選び、お土産に持ち帰りました♪
女の子ならみんな大好きチョコレート♪
こちらではどうやら、「お茶しようよ~」=「チョコレートショップへ行こう」
という事のようです。
ホットチョコレートを飲みながら、様々な話題に花咲かせ・・
そんな素敵な空間。それ自体が、私にとって大変有意義なものでした。
※写真は、ノッティンガムの街の中心部、old market squareです。